• 地域とともに生き地域に貢献しつづける①
  • 地域とともに生き地域に貢献しつづける②
  • 地域とともに生き地域に貢献しつづける③
  • 地域とともに生き地域に貢献しつづける④

地域とともに生き地域に貢献しつづける

地域とともに生き
地域に貢献しつづける

「より良いモノをより早くつくる」をモットーに、
災害復旧工事から「モネの庭」まで
幅広い分野の土木工事を施工しています。
(有)礒部組は 、「三方良しの公共事業」の実践を通じ、
地域のためにお役に立てる企業でありたいと願っています。
「三方良しの公共事業 」とは、発注者(行政)と受注者(企業)が
チームワークで住民のために工事を行うという取り組みです。

お知らせ・新着情報

12年連続で高知県優良建設工事施工者表彰を受賞しました!

9月20日、高知県優良建設工事施工者表彰式が行われました。弊社からも代表取締役礒部昌平の他、表彰該当工事(道改国第1-53号国道493号(北川道路)道路改築工事)の現場代理人田中彰司、主任技術者宗崎剛が出席し、表彰の栄誉に授かりました。
お陰さまで12年連続受賞です。関係していただいた皆様方に感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

【対談】図面通りに仕事したらいかん!「真の土木技術者」の条件とは何か?

【対談】図面通りに仕事したらいかん!「真の土木技術者」の条件とは何か?

またまた『施工の神様』に掲載されました。
原忠高知大学教育研究部自然科学系理工学部門教授と宮内保人弊社技術部長の対談です。
→詳細記事を見る

11年連続で高知県優良建設工事施工者表彰を受賞しました!

11年連続で高知県優良建設工事施工者表彰を受賞しました!

平成29年度高知県優良建設工事施工者表彰の審査結果が発表されました。
弊社からエントリーしていた28災第16-2号国道493号道路災害復旧工事はトップ5、高知県知事賞に選ばれました。
この表彰をいただくのは、
これで11年連続(14件、優良賞を含む)。
これもひとえに関係してくれた皆さまのおかげです。
どうもありがとうございました。

土木は知性と感性。経験と学ぶ姿勢で「土木勘」を会得しろ!

土木は知性と感性。経験と学ぶ姿勢で「土木勘」を会得しろ!

『施工の神様』に掲載された弊社技術部長宮内へのインタビュー記事です。

高知の森でカーボン・オフセット

高知の森でカーボン・オフセット

当社では、受注した高知県林業振興・環境部関連の工事すべてで、県が発行するオフセット・クレジットを購入しています。
今年度その累計が、通算10回以上かつ100t-CO2以上となったのを記念して、感謝状をいただきました。
(有)礒部組はこれからも、高知県林業振興・環境部が行う環境保全活動に協力していきます。

平成28年度高知県優良建設工事施工者表彰「謝辞」

謝辞

 本日、平成28年高知県優良建設工事施工者表彰をいただきました15の企業を代表いたしまして、僭越ながら謝辞を申し上げさせていただきます。まずもって、栄誉ある賞をいただきましたことに深く感謝しております。誠にありがとうございました。
 弊社では、平成18年から三方良しの公共事業、すなわち「住民良し、発注者良し、受注者良し」を基本理念のひとつとして工事に取り組んでいます。公共建設工事という仕事を行っていくとき私たちは、ややもすると「発注者と受注者」という二項対立的な発想をしてしまいがちです。得てしてそこしか目に入らないようになってしまいがちな現実があります。しかし、その「発注者と受注者」という仕組み、あるいはその発想には、非常に重要かつ基本的なものが抜け落ちています。公共建設工事の本当の発注者は誰なのか。それは住民です。私たちのお客さんは住民です。そのことをふまえ、「発注者と受注者がチームワークで、共通のお客さんである住民の安心安全のために、より良いモノをより早くつくる」というモットーのもと、一つひとつの工事を行って来ました。
 そのスタートから丸10年の今年は、奇(く)しくも弊社創立60周年でもあります。そのような節目の年の高知県知事賞受賞は、これまでの歩みと今後の方向性を再確認する良い機会となりました。
これからも「地域とともに生きていく」地元建設企業として、「地域のために」「住民のために」を心がけ、一つひとつの工事に取り組んで、一つひとつの現場で地域住民の信頼を得て、さらに現場で生まれたその信頼をストックしていくよう努めたいと考えております。
 さて、本県建設業はまた、近い将来必ずやってくるであろう南海トラフの巨大地震という宿命と向き合って生きていかざるを得ません。その際に、経営基盤がしっかりし、機動力技術力がある中小建設業者がいるのといないのとでは、その応急復旧に雲泥の差が出るのみならず、復興自体が立ちいかなくなるのではないかと、私は考えております。県庁をあげて取り組んでいる地域防災力強化の取り組みをバックアップする意味からも、この受賞を励みに、さらに一層の技術力向上に努め、地域を守り地域に必要とされる企業として、自らの必要性と重要性をあらためて認識しつつ、良質な社会資本整備に全力を尽くしていきたいと考えていますので、なにとぞ今後共ご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
 終わりに、ご列席の皆様方のますますのご健勝とご多幸を心より祈念いたしまして、お礼の言葉とさせていただきます。
 本日はありがとうございました。

平成28年9月26日
   受賞者代表 有限会社礒部組代表取締役 礒部昌平

おかげさまで10年連続表彰!

おかげさまで10年連続表彰!

8月22日に平成28年度高知県優良建設工事施工者表彰審査会の審査結果が発表され、礒部・興国特定建設工事共同企業体が応募した、道交国(特改)第110-001-3号国道493号社会資本整備総合交付金工事が高知県知事賞に選ばれました。
この表彰をいただくのは、これで10年連続(13件)。これもひとえに関係してくださった皆さまのおかげと感謝しております。
今後もこれまで同様、
「地域のためにより良いモノをより早く」をモットーに住民の皆さんに喜んでいただける仕事ができるよう精進していきますので、これからもどうかよろしくお願いいたします。
ありがとうございました!

三方良しの公共事業推進カンファレンス2016四国

三方良しの公共事業推進カンファレンス2016四国

 2007年5月8日、第一回目の大会となる「三方良しの公共事業改革推進フォーラム」が開催され、今年で10回目の開催を迎えます。
 第一回目のフォーラムで「三方良しの公共事業改革宣言」がなされ、社会に最大の利益をもたらすために発注者と施工者が一致協力して公共事業に取り組み、国民、施工者、発注者の三方に利益をもたらし、我が国を健全に元気にすることを目的に動き出しました。
 三方良しの公共事業改革を推進して10年。仕事の流れを止めず早期に工事を完成させ、地域の安全安心を確保した事例や、地域住民から寄せられる感謝の声が現場にやり甲斐をもたらした事例など、全国各地に三方良しの公共事業改革が波及し、建設業の意義を再認識させてくれました。
 今年は記念すべき10回目のカンファレンス開催となり、「10年の軌跡から学び、新たな一歩を踏み出す」と題して、10年の活動を振り返り、過去から学び、新たな一歩を踏み出し、より進化した三方良しの公共事業改革を目指すべく開催いたします。

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