高松市でひらかれた「四国ICT施工活用促進部会」に参加してきました。
となると、やっぱりコレは欠かせませんね。

となりでワシワシと肉うどんを食っていた、我らがICT推進チーム長あらためデジタル・コンストラクション・リードのモッちゃんが今回の主役で
どうしても「ちく天」に箸が出てしまうぼくは水先案内人兼運転手、自分で発表しないとなれば呑気なもんです。
さて肝心の事例発表はというと...

先週、自分の現場の完成検査を終えたばかりで、そのあと、冒頭に行った現場説明プレゼンテーションに、
「硬いな」
「(ノートを読むのではなく)自分の言葉でしゃべらな」
と、ぼくからダメ出しを食らったモッちゃん。
今回は、カンペを読むには読んでいたのですが、ただの棒読みではなく、自分自身の想いが感じられる肉声で、ところどころ噛んだりトチったりするのも、にんげんだもの、かえって「味」となってプレゼンテーションをよりよいものにしていたと、ぼくは感じました。
で、その締めくくりはというと...

「先端技術と泥臭さのハイブリッド」
いわく、
デジタル技術は上(おカミ)から与えられるものではなく、自ら試行錯誤して正解を探すための「手段」。自分たちがよくなっていくための「方法」。スマートで新しいものだけが良いわけではなく、古く泥臭いものとハイブリッドさせることが重要。それを組み合わせることで成果を生み出すのがチーム礒部のインフラDX。
じ~~~~ん...
人口二千七百人ちょっとの過疎の町の完工高7億ほどのちいさな建設会社を代表したモッちゃんリードの発表、
T亜建設工業さんや◯H◯さんといった名だたる大企業の発表と比べると、圧倒的な資本力と物量、技術力では到底かなうはずもありませんが、本質的には負けず劣らず。むしろ地域の小規模建設業らしさを全面に出したプレゼンテーションが、大手とはまったく異なる次元の良さを感じました。
格好よかったですよ👏👏👏
(みやうち)
