現場ノート

地域の皆さま、お疲れさまです!金曜日担当のアヤカです😊

9月も半ばを過ぎて、朝晩は少し肌寒いくらいになってきましたね。私が住んでる北川村を吹き抜ける風もすっかり秋めいてきて、あちこちのゆず畑では、緑色だった実が少しずつ黄色く色づき始める準備をしているようです🍊✨

さて、金曜日ということで、今日は少しだけ私の「ひとりごと」にお付き合いください。

☔️ 9月の空と、土木会社の「あるある」

秋の訪れを感じる一方で、9月は台風や突然の大雨など、お天気が急変しやすい季節でもありますよね。

皆さんは、外で急に激しい雨が降ってきたとき、何を考えますか? 「あーあ、洗濯物干しっぱなしだ!」「濡れずに帰れるかな?」……普通はそんな風に考えますよね。

でも、礒部組の事務所にいると、大雨が降ってきた瞬間の景色がちょっと違うんです。 ザァァァッと雨音が強くなると、みやうちさんをはじめとする現場のオジサマたちは、スッと表情を変えてパソコンやスマホの画面を睨み始めます。

見ているのは、雨雲レーダーや、河川に設置されたライブカメラの映像、そして現場の地盤データ。 「あの谷の現場、雨量はどうだ?」「川の水位はまだ余裕があるな」と。

📡 インフラDXが「地域の安全」と「社員の命」を守る

昔は、こういった大雨の時こそ、カッパを着て危険な現場や川の様子を直接見回りに行かなければならなかったそうです。暗くて足元の悪い中でのパトロールは、本当に大変だったはず。

でも今は、礒部組が全力で進めている「インフラDX」のおかげで、状況が大きく変わりました! 遠隔カメラやセンサー、クラウドで共有される3Dデータを駆使することで、安全な事務所にいながらにして、現場のわずかな変化をリアルタイムで、しかも正確に把握できるようになったんです💻✨

これって、ただ「最新技術でカッコいい!」という話じゃないんですよね。 大雨の中で働く社員の安全を守りながら、同時に地域の方々の暮らしをいち早く守るための、ものすごく実用的で温かい技術なんだなぁと、雨の日の事務所を見るたびに実感します。

🌈 そして、雨上がりの空には……!

そんな少し緊張感のある雨の時間ですが、先日、雨が小降りになったタイミングでふと外に出ると、こんな素敵なご褒美が待っていました!

そぼ降る雨の中、西の空に見事な大きな虹が架かっていたんです!🌈✨ 傘をさしてじっと空に見入っているのは、トモミさん。礒部組のロゴが入ったお揃いのポロシャツを着て、雨上がりの空を眺める姿がなんだかとても綺麗で、思わずパシャリと撮ってしまいました📸

事務所の中で最新のDX技術を駆使して安全を守ることも大切ですが、こうやって自然が時折見せてくれる美しい景色を直接肌で感じることも、この高知県東部中芸地区で土木に携わる私たちの大きな喜びです。

これからも礒部組は、最新技術と自然への敬意の「二刀流」で、この地域の安全をアップデートしていきます!

急な冷え込みや雨が続きますが、皆さまどうか体調にはお気をつけて。 今週も一週間、本当にお疲れさまでした!良い週末をお過ごしください🌻

それでは皆さま、今日も一日ご安全に!アヤカでしたー❤️

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