現場ノート

先週の水曜と木曜はお隣り田野町にある中芸高校から2年生2名がインターンシップのためににやって来てくれました。

隣町とはいえ中芸地区には高校がひとつしかありませんから、正真正銘の地元校です。

とはいえ何故だかこれまで同校からのインターンシップはただの一回もなく、これはひとえにわが社の力不足としか言いようがないのですが、この度やっと実現の運びとなりました。

さて、その記念すべき第一号の2名です。



いかにも借り物然とした空調服(当社支給なので借り物にはちがいないのですけど)が、かえって初々しさを浮きたてて、なんだかとても新鮮です。

さっそくメニュー開始!



いつもいつでも誰でもどこでも、一番人気のドローン操作体験から。



あゝなんで若者はドローンが好きなんでしょう?

いやいや、だってそうでしょう、そりゃそうだもの、てな感じでしょうか。

そして場所を変えようと向かった先は、柏木ICラウンドアバウト化工事現場

折しも、既設の立入防止柵を撤去しているところでした。

かんたんな作業なので、さっそく手伝ってもらうことに。




レクチャーのあとは、さあ実践。





やってるうちに、空調服が体に馴染んできたように見えるのは気のせいでしょうか?

いやいやそれも、きっと彼らがマジメに取りくんでいるからで、あながち的外れでもないでしょう。




作業の合間のちょっといっぷくにも参加して、おじさんたちからの質問攻めにていねいに答える少年たち。

「うんうん、こういうのがよいのだよな」

見ているじっちゃんは、ついつい目を細めてしまいます。



とかナントカ言ってるうちに、中芸高校生のインターンシップも一日目が終了

つづきは明日の「現場ノート」で。

(みやうち)

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