はや10日以上がすぎ報告が遅れてしまいましたが
去る5日木曜日
インフラDX大賞優秀賞の受賞報告をするために濵田高知県知事を訪問させていただきました。
お忙しい中で時間を割き話を聞いてくれた知事をはじめ土木部幹部の方々
どうもありがとうございました。

また
これから4日後
つまりちょうど1周間前の先週月曜日には
受賞をきっかけとして声掛けしてくださった香川県土木部に招かれて
同県内の建設業経営者を前にインフラ分野のDXに関して話をし
あらためて賞の重みと波及効果を感じているところです。
今朝のこと
知事と土木部長とに入っていただいて撮った上の写真を見ていて思い出しました。
10年前の2016年
高松市でひらかれた三方良しの公共事業カンファレンスin四国のことです。
礒部組としてなんか発表しろ
でもアンタじゃなくネ
とのミッションを与えられ
チーム礒部で発表したのがこれ。






アンタはしゃべるな!
という運営スタッフの警告もきかず

こんなプロローグで場の賑やかし兼狂言回しとして参加したぼくが
当日二度目の登場となった締めくくりは





思い出したのはそんななかで放った自分自身のひと言でした。
それはたしかこんな感じ。
これからの10年、そこに私の姿はないでしょう。
もしも居たとしたらゴメンナサイと謝るしかないですが
たぶんいないでしょう。
あゝそれなのにそれなのに
これはいったいナントゆうことでしょうか。

あまつさえ霞が関でも

どころか高知新聞にも

10年後には姿がないどころか
しっかりハッキリくっきりと
どこにでもデカい面して存在しているではありませんか ^^;
とはいえ吐いた言葉は戻らない
しかも「そのときはゴメンナサイと謝る」と保険もかけていたし・・・
ええい
こうなれば恥かきついでです。
もう少し居ます。
まだやります。
10年前には五十と八歳
あたりまえのように
10年後の今は六十と八歳
いくらなんでも「次の10年」先に姿はないでしょうから。
(あったらゴメンナサイ)
(そんときゃ謝ります)
(いや冗談ですってば^^)
(みやうち)
