現場ノート




町役場から修繕の依頼あり。

田んぼに水がたまらない。


田んぼの排水口をつぶしてほしい。



さっそく対応させていただきました。



すると

社内グループウエアでこの報告を見ていた事務員さんからひとこと。

「場所がわかりません」

そう。

自分は知っていても見ているだけの人はわからない。

つまり

当事者以上にそのことを理解している人は誰もいません。

ということは

「伝える」

ためにやっているのですから

その対象のベースには「まったくわからない」人を置くべきでしょう。

その人に「伝える」あるいは「わかってもらう」。

そういう心持ちがたいせつとなります。

そのうえで

「情報の受け手である他人は発信者の自分よりもアタマがわるいかもしれない」

という前提に立ち

ていねいにわかりやすく伝える。

もちろん

受け手をバカにしてはいけません。

ですが

「受け手はバカかもしれない」という前提に立ってものごとを「伝える」のはとても重要なことです。

情報発信は

「オレ伝えたもんね」

という態度に陥ったとき

単なるアリバイづくりに堕ちてしまいます。

ただ漠然とつづけないように。

けっして独りよがりにならないように。

コミュニケーション(伝えあい)

コラボレーション(共にはたらく)

これまでも

そしてこれからも

チーム礒部の仕事のスタイルはそれでなければなりません。

ということで担当さん

さっそくアップしました。

すると

わたしの脳内に古い歌が響きました。

♪言われてはげむも 修行なら

言われなくても やるのが修行

つらい涙を ムダにはするな

あすの時代をきずくため♪

(『柔道水滸伝』村田英雄、ホンマに古いわ^^;)

頼んまっせ \(^o^)/

(みやうち)


PAGE TOP