現場ノート

台風6号通過から約1週間がすぎ、会社全体では通常運転を再開

とはいうものの、まだまだ完全終息とはいかず、作業がつづいていて

ここでは「谷止め」の前にたまった土砂を取り除いています。

ビフォー

といっても、この前段階で道路にあふれ出たやつは既に取除き済みなので

正確に言えばプログレスってところでしょうけど

とりあえずビフォー、いやきのうの作業のビフォー。

そして



アフター



今度の台風によって大量の土砂が道路をふさいだのですが

それはいわゆる当地で言うところの「ノバケ」で

道路に面した谷(沢)部に背後地の地表から土砂や岩塊が「吐け」出したもの。

純粋な土砂崩れとは異なります。

がけ崩れや土砂崩れが発生している場合は、

道路の復旧はもちろんですが、発生源とその理由を推定した上で応急処置もしなければならず、

大規模になればなるほど、そうそうかんたんにはいかないもの。

でも、今回のような場合は、粛々とひとつずつ片づけていけば一日一日後戻りすることなく進んでいきます。

という意味では気苦労や精神的な負担は、土砂崩れへの対応ほどではありません。

一歩ずつ一箇所ずつ

ゴールはすぐそこです。

あともう少し

がんばろー

(みやうち)

PAGE TOP