
今年で5回目を迎えた「土木工事1日体験」、今回はザンネンながら発熱などで(インフルエンザ大流行の兆しらしいですよ、皆さん気をつけて)直前のキャンセルがあり、7名の参加予定者が4名に。
ただでさえ、こじんまりとした催しだったのが、さらに少数になり、盛り上がりに欠けてしまうんじゃないかと心配したんですが、そのコンパクトさが、アットホームな雰囲気を生み出したのか、始めから終わりまで和気あいあいのなか進みました。災い転じて福となす、ってやつですね。
そんな催しの最初のメニューはICT重機体験。しかも今回は、MCチルト、つまり、「手首」が360°回転するユンボ(チルトローテーター)かつ搭載した設計データどおりにマシンが動く(マシンコントロール)を体験してもらおうという、従来よりさらに数歩も進化した内容でした。
じゃん!

といっても、MC固定チルトオンリーのマシンではなく、ワンタッチで従来型に切替えすることが可能なので、従来型あるいはチルト、もしくはマシンコントロールと、さまざまなパターンを体験してもらおうという試みです。



「いやあ~~わたしは大人だからいいです」と拒否するお母さんも、どうせ人数少ないしせっかくだからぜひ、と体験してもらいました。

「あやしい姿ですけど」
自虐笑いをしながらの搭乗でしたが、満喫してくれたようです。
その一方では・・
少し離れたところで「重機でGo!」

リアルな試乗が先でバーチャルなゲームが後の人、はたまたその逆で、バーチャルなゲームを先行させて、リアル操作を後でやる、はてさて、どちらがどうだったのか、たぶんどちらも、それなりに面白かったのではないでしょうか。
またまたその一方では、いつも欠かすことができないドローン操縦体験。

講師役は、今春はれて二等無人航空機操縦士となったナツキくん。
見ていると、その実地講習で覚えた練習メニューも取り入れていたりして、先生、なんだか一段とレベルアップしていたようでした。
と
そんなこんなで、日差しはあいかわらず強いけど、ときおり吹く川風が心地よい、北川村和田地区の国道493号北川道路工事現場での午前中のメニューが終了。
午後からは場所を変え、柏木ICラウンドアバウト化工事現場へ移動。
もちろん、中身も変わりますよ。
(みやうち)
