
新寺谷川橋下部工工事
既にできあがっている構造物の3Dモデルに現況地形を合体させてみました。
構造物だけだとこんな感じ。

平成25年に砂防関連工事で我が社が施工した現在の橋を合体させてみると

位置関係がよくわかります。
当時の3Dデータが残っているので、ただただPC上で合体させるだけです。
平面図をプロットしてみましょう。

ちょっと気になることがあったので、平成27年の砂防関連工事の平面図もプロットしてみました。

ふむふむナルホド予想どおりです(よくない方にですけど)。
既設構造物や古い工事のデータを活用して新しい工事を計画する。
こういうのも、BIM/CIMのメリットですよね。
新寺谷川橋下部工工事、そんなこんなアノ手コノ手をフル動員して、只今施工計画進行中。
(みやうち)
