現場ノート



ハタケ所長のデスクの上に置かれた新品の本

「ラウンドアバウトマニュアル」というタイトルです。

ラウンドアバウト

一般には聞き慣れない言葉ではないでしょうか。

日本語であらわすと環状交差点

道路の中央に円形の島があり、信号機がなく、すべてのクルマが時計まわり(左側通行の国では右まわり)に回りながら目的の方向へ進む交差点のこと

欧米諸国では多く見られるそうですが、わが国ではまだまだその数は多くなく、2025年3月現在で176箇所だそうです(ウィキペディア『日本のラウンドアバウト』より)。

ちなみに、高知県にはまだ一箇所も設けられていません。

警察庁広報啓発用ポスター

ではなぜハタケさんがそのマニュアルを?

そう、あたらしい工事を落札しました。

契約は来週の予定ですが、さっそく諸々の準備をすべく動き始めているのです。

まずは、お勉強。

礒部組ラウンドアバウト・プロジェクト、「急がば回れ」でスタートです。

(みやうち)





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