現場ノート



北川道路柏木2号橋A2橋台工事

先週木曜日(11月30日)の様子。



土留工を抑えるグラウンドアンカーの基本試験とボーリング調査が終わり

足場を撤去しているところです。

翌朝5時すぎ

あたりはまだ真っ暗ななか・・



クローラークレーン搬入。

カラスがカァーと鳴いて夜があけると



ICTバックホウ(杭ナビショベル)による

一時掘削作業のはじまり。

11月末と12月はじめ

たった1日しか経ってないのに

現場の様子がまるっきり変わってしまったのが

なんか不思議な気分です。

さあ

これからがホンバン。

はりきっていくぞー

と気合を入れる現場担当のRG監督なのでした。

そうそうそういえば

先月は現場情報ブログがはじまって以来の高アクセスを記録しました。

11月ひと月の累計訪問者数が2万5千超え

約3万8千ページの閲覧があり

うち最も多かった日は11月10日の金曜日で

訪問者数1666とページビューが3280。

平均すると

1日あたり854UUと1284PV。

この数字が

一般的にみて多いのか少ないのか

そこんところはよくわかりませんが

少なくてもこれまで数年間の当ブログ比では

1.5倍弱ほどアップしたことになり

2008年のブログ開設以来苦節15年

俗に

桃栗三年柿八年、梅は酸い酸い十三年、梨はゆるゆる十五年、柚子の大馬鹿十八年、蜜柑の間抜けは二十年、林檎にこにこ二十五年、銀杏のきちがい三十年、女房の不作は六十年、亭主の不作はこれまた一生・・・

などと言われるように

ものごとは一朝一夕でできるものではなく

それ相応に時間がかかるものですが

いつも変わり映えがしないなあと感じていると

ある日を境に「あれま」と激変することもあります。

そんなときはにんげんだもの

うれしかったりたのしかったりがあってアタリマエなんですが

人も現場も会社も

きのうがあり、今日があり、あしたがある。

過去があり、今があり、未来がある。

今そこに見えている結果だけがすべてではありません。

だから

そんなこんなに一喜一憂することなく

粘りづよくつづけていくことが肝心です。

なんてことを自分に言って聞かせる今日12月4日。

ありゃ~

はや4日になってもうたやんか~~

すぐに一喜一憂してしまう

いくつになっても成長しないおじさんですが

とりあえず令和5年も最終月

張り切っていってみましょうか!

(みやうち)

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