
北川村モネの庭マルモッタン「花の庭」
今回当社が受けもった整備工事は
花壇づくりと周辺への敷砂利
それらが終わったあとは庭師さんたちの出番で
庭的にはそれがまあ本番
造園土木というものは
あくまでも庭園の基盤をつくるだけ
とはいえ
それはそれでよいモノをつくるべく一所懸命に励むわけですが
よい庭になるかならないかは
ひとえにそこからの庭育てにかかっているわけです。
人間に例えてみれば
生みの親より育ての親
そりゃあ育成の方がはるかに長い期間を要しますし
(というか人が生きている(庭がつづく)限り永遠に終わりがない)
そのあいだには山あり谷あり苦楽あり
失敗や成功を繰り返しながら
試行錯誤を繰り返し努力を重ねるプロセスのなかで
よりよい人(庭)ができるかできないか
約束された成果などはどこにも存在しません。
ただ
だからといって基盤づくりがてやてやでもよいかというと
(あ、思わず土佐弁が出てしまいました、てやてや=いいかげん、です)
それはまったく勘違いで
だからこそ
ちゃんとした仕事をして
きちんとしたモノをつくらなければならないのは
これはもう当り前のこと...
な~んて
いつも思うことを
またあらためて感じながら
そぞろ歩く「花の庭」


日に日にお花畑感が増してきて
いよいよ
はる~~~~っ
かな?
(みやうち)
