地域の皆さま、お疲れさまです!金曜日担当のアヤカです😊
いよいよ11月が目の前に迫ってきましたね!
さて本日は、来週11月5日(木)にさいたま市の大宮で開催される、ある大きなイベントについてご紹介させてください✨
その名も、『三方良しの公共事業推進カンファレンス2026大宮』です!

「三方良し(さんぽうよし)」といえば、「売り手よし、買い手よし、世間よし」という近江商人の有名な言葉ですよね。私たち建設業で言えば「住民良し、発注者良し、企業(受注者)良し」!
今回のカンファレンスのサブタイトルは、「i-Construction 2.0で築く 住民のための未来 〜地域の笑顔を創るために〜」。 チラシに書かれている開催趣旨を読んでみると、こんなことが書かれています。
建設業界ではデジタル技術(i-Construction)を活用した生産性向上や省人化が進んでいますが、今改めて**「誰のため、何のための取り組みなのか」**という原点に立ち返る時期を迎えています。
…皆さま、お気づきでしょうか? これって、先週のブログでお伝えした今は亡き先代社長の言葉「本当の発注者は住民だ」という言葉と、まっすぐ同じ方向を向いているんです!✨ 最新のテクノロジーも3D技術も、すべては「地域の皆さまの笑顔と安心のため」。礒部組がずっと大切にしてきた想いが、この全国規模のカンファレンスのど真ん中のテーマになっていることに、私はすごく感動してしまいました🥺
それをみやうちさんに伝えると、「じゃあそれを、アヤカさん自身の言葉で地域のみなさんを初めとした、ネットの向こうにいる人たちに発信してみて」と言われ、さっそく今日のテーマにすることにしました。
実はこの「三方良しの公共事業推進研究会」、2008年に発足して以来、北は札幌から南は沖縄まで、全国各地(もちろん高知でも!)でカンファレンスを開催してきた歴史ある会なんです。 礒部組はその発足当初からのオリジナルメンバーであり……みやうちさんは、現在この研究会の「企画担当理事」として、今回のカンファレンスも企画段階から「中の人」として関わっている一人なんです!😲✨
いま、建設業界ではドローンや3Dデータを使ったICT化(i-Construction)やDXがどんどん進んでいます。 でも、技術を取り入れることを急ぐあまり、「ICTを使うこと」自体が目的になってしまっている現状があるそうです。
でも、本当の目的はそこじゃないんですよね。 少子高齢化で現場の担い手が減っていく中でも、これまでと変わらず地域の皆さまに安心・安全なインフラを、より早く届けること。災害が起きた時も、しっかり地域を守ること。そのために、最新技術を使って効率化していく。すべては「住民の皆さまのため」の手段なんです😌
時代に合わせて「変えていくべきプロセス」と、建設業が培ってきた歴史や誇り、技術者魂といった「絶対に変わってはいけないもの」。 この両方を大切にしながら、全国から集まる業界関係者の皆さんの「心に火をつける🔥」ような熱い議論が、大宮の地から発信されます!
先週のブログでご紹介した、今は亡き先代社長の言葉を再度紹介します。
「公共建設工事において私たちは、発注者と受注者という二項対立的な発想をしてしまいがちだが、本当の発注者は住民だ。弊社ではそのことを踏まえ、発注者と受注者が共通のお客さんである住民の安心安全のために、より良いものをより早く作るというモットーで仕事を行ってきた。これからも地域とともに生きていく地元の建設企業として、地域のため、住民のために一つ一つの工事に取り組み、一つ一つの現場で地域の住民の信頼を得て、その信頼をストックするよう努めたい」
その想いが今、最新技術(DX)という翼に乗って、全国規模のカンファレンスで大きなメッセージになろうとしています✨
カンファレンスは11月5日(木)13時から。大宮の会場(先着270名)だけでなく、オンライン配信でも参加可能です💻 ご興味のある方は、ぜひチラシのQRコードからお申し込みくださいね!

今週も一週間、本当にお疲れさまでした! 皆さま、心温まる素敵な週末をお過ごしください。今日も一日ご安全に!アヤカでしたー❤️

