地域の皆さま、お疲れさまです!木曜日担当のアヤカです😊
さてさて、みやうちさんの現場情報ブログでもすでにお伝えしていますが、いよいよ「北川道路柏木IC」をラウンドアバウト形式(環状交差点)にして、少し位置を移動するリニューアル工事が本格的にスタートします!🚧
みやうちさんのブログでは、すでに完成形の概略イメージ(3Dモデル)が公開されていましたよね。あれだけでも「おぉ〜、こうなるんだ!」とワクワクしていたのですが……
先日、社内のグループウェア「サイボウズ」に、ICT推進チーム長のモッチャンさんが「こんなんできたよ〜」と、とんでもない動画をアップしてくれたんです。
それがこちらの動画!なんと、完成形のラウンドアバウトを、AR(拡張現実)を使って実際の現地風景にそのまま投影したものなんです!
画面越しに「今の風景」と「未来の完成図」がピタッと重なっていて、アヤカは思わず「ええーっ!すごい!!」と声を上げてしまいました😲✨ 礒部組の現場でAR技術を活用し始めてからもう何年か経過していますが、画質も精度も、どんどんグレードアップしていますよね。最新の重機だけじゃなくて、こういう「目に見えるDX」も進化し続けているのが本当に頼もしくてカッコいいです。
🚁 アヤカの(無茶ぶり?)アイデア!
ただ、この素晴らしいAR動画を見ていて、欲張りなアヤカはふと思ってしまったんです。

「これ、もっと上から見下ろせたら、交差点の全体の丸い形がわかって絶対もっと凄いはず……!」
地上から見るのも大迫力でイメージが湧きやすいんですが、鳥の目線(鳥瞰図)でこのARを見れたら、さらに完成形がわかりやすいですよね。でも、どうやったらそんなことができるんでしょう?🤔
アヤカなりに、いくつかアイデアを出してみました!👇
- 高所作業車に乗る! 🦒 現場にある高所作業車に乗せてもらって、上からタブレットをかざす!物理的で一番確実な方法かも?(でもアヤカは高いところがちょっと怖いので、誰か代わりにお願いしたいです……笑)
- 超ロング自撮り棒を使う! 🤳 めちゃくちゃ長い棒の先にiPadをつけて、下から操作する!……風で折れちゃいそうだし、腕がプルプルしそうですね(却下!)。
- ドローンとARを合体させる! 🚁✨ これが一番現代っぽくてスマート!空を飛んでいるドローンのカメラ映像に、ARの3Dモデルをリアルタイムで重ねる……なんていう魔法みたいな技術、今の時代ならもうあるんでしょうか!?
うーん、アヤカの頭ではこれくらいしか思いつかないのですが、きっとICTのプロフェッショナルであるモッチャンさんなら、もっと画期的でアッと驚く方法を知っている(もしくは、作ってくれる!)に違いありません😎
ということで、早速、「モッチャンさん、このAR、もっと上から全体を見たいです!お願いします!」と、笑顔で無茶ぶりしてみようと思います(笑)。
進化が止まらない北川道路の現場。これからの進捗も、最新技術のレポートも、どうぞお楽しみに!
それでは今日も一日、ご安全に! アヤカでしたー❤️

