現場ノート

地域の皆さま、お疲れさまです!木曜日担当のアヤカです😊

今週火曜日は、月に一度の社内安全パトロールでした。現場の安全を確認するのはもちろんですが、安パトといえば楽しみのひとつが、みんなで食べるランチです✨

今回の目的地は、安芸郡奈半利町にある「ホテルなはり」さんでした🏨

ウキウキしながらホテルの玄関を入り、すぐ右手にあるレストランの入口へと向かいます。すると、入口の左手(ややこしい表現ですが😅)に、数枚の写真が飾られているのに気がつきました📷

「あれ?前からあったっけ?」と思いながら、近づいて見てみると…



飾られていた写真は、見事な夕焼け空の下を航行する船の様子と、荒々しい岩山がそびえる港の風景でした。

そして、そのキャプションには、それぞれの写真が撮られた場所が「カーボベルデ共和国」と記されています🌍

「カーボベルデ」といえば…サッカーファンならずともプチバズリ中の、W杯たけなわの今、スペインとウルグアイという優勝経験国に共に引き分け、予選グループ突破も視野に入っている、あの国ですよね⚽!

知らない方もいるかもしれないのでプチ説明!カーボベルデ共和国は、アフリカ西海岸の沖合に浮かぶ、大小10の火山島からなる島国です🏝️かつてはポルトガルの植民地で、独自のクリオール文化が育まれています。人口はわずか52万人の小国ですが、安定した民主主義国家としても知られているんですよ✨

「ホテルなはり」といえば看板料理はマグロ🐟!これらの写真は、どうやらマグロ船から見た景色を写したものだったようです。キャプションにも

「カーボベルデ共和国、200浬(かいり)領海内の夕焼け」

「カーボベルデ共和国のミンデロ港に入る直前の岩山」

とあり、マグロを追いかけてそんな遠く離れた場所まで行くんだな…としばし思いにふけってしまいました💭



さて、そんな発見のあとですから、当然ランチの注文はマグロ…

ではなく、結局、注文したのはなぜか親子丼でした🐔🍚笑

(あ、いっしょに行ったトシ子さんはちゃんと名物ツナネーズ丼でしたよ)


看板料理のマグロとはなんの関係もない親子丼。だって、食べたかったんですもの!

でも見てください。



トロッとした卵と鶏肉がたっぷり乗って、上に散らした味付け海苔がよいアクセントで、とても美味しかったですよ😊お味噌汁とお漬物、お茶のセットで、大満足でした🍵

たまには、趣向を変えてこういう発見のあるランチもいいですね。安パトの楽しみがまた一つ増えました!

それでは今日もご安全に!アヤカでしたー❤️

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