地域の皆さま、お疲れさまです! 金曜日担当のアヤカです😊
5月もいよいよ終盤。今週も一週間、本当にお疲れさまでした! さてさて、今日は礒部組の本社から、週末の疲れをホッと癒やしてくれるような嬉しいニュースをお届けします🌸
本社社屋の玄関前には、睡蓮(スイレン)の鉢がちょうど10個並んでいるのをご存知ですか? 実は今朝、その中のひとつの鉢で……とっても綺麗な「黄色い温帯性睡蓮」がパッと花を開いたんです!✨


どうですか?水面に浮かぶように咲く可憐な黄色いお花!見ているだけで心が洗われて、とっても癒やされますよね💕
実はこの睡蓮、もともとは地元・北川村が誇る「モネの庭」からいただいた、特別な株なんです。 ただ、ここ数年は少し元気がなくて、上手いこと花が咲いてくれない日々が続いていました😢
そこで今年は、「お花のプロフェッショナル」であるモネの庭の庭師さんに本社まで来ていただき、「株分け」などの本格的なお手入れをしていただいたんです! プロの愛情たっぷりの手当を受けて、水の中でじーっとパワーを蓄えていた睡蓮。そして今日、見事にこの美しい花を咲かせてくれました!😭✨
今朝、この黄色いお花を見つけた瞬間、事務所のメンバーも「おおっ、ついに咲いた!」「やっぱりプロの手入れは違うねえ!」とみんなで大喜び🎵
そして、咲きたてのお花を見つめながら、みやうちさんが少し真面目な顔をしてこんなお話をしてくれました。
「公共土木工事に携っていて思うのは、『作って終わり』っていう感覚になってしまう人がいること。だけど……」 「本当に大事なのは、そこから先。だから、自分が作ったモノや場所が本来あるべき機能を果たせているかどうか、を折りにふれて追跡調査をしていくことが大事。オレたちがつくっている地域のインフラもこの睡蓮と同じで、作ってからが本当のスタートながやき」
そう語ったあと、最後に思い出したようにスキンヘッドをボリボリ掻きながら一言。 「ま、睡蓮が咲いたこととは関係ないか(笑)年寄りは、『ようだい』ばっかり言うキニ若いもんからきらわれる」(※ようだい=余計なこと、ふざけたこと、屁理屈、文句、みたいな意味)
いやいや、みやうちさん!めちゃくちゃ関係あるし、しっかり繋がってますよ!!(笑) 「作って終わり」ではなく、本来の役割を果たせているか定期的に見守り、お手入れ(メンテナンス)をしていく。お花も地域のインフラも、作ってからが本当のスタートなんだという大切なことを、アヤカはしみじみと感じちゃいました😊

今回咲いたのは最初のひとつ。鉢は全部で10個もあるので、これから夏に向けて、他の睡蓮たちも次々と美しい花を咲かせてくれるはずです!毎日会社に出勤する楽しみが、またひとつ増えました🎵
本社にお立ち寄りの際は、ぜひ玄関前の睡蓮鉢をそっと覗いてみてくださいね👀✨
それでは皆さま、今週も本当にお疲れさまでした! お花のようにパッと明るく、素敵な週末をお迎えください。今日も一日ご安全に! アヤカでしたー❤️
