現場ノート

地域の皆さま、お疲れさまです!アヤカです😊

今日は、みやうちさんがブログで書いていた**「ある古い雑誌のお話」**がとっても素敵だったので、アヤカなりの感想を書いてみたいと思います!


「不自由」だからこそ、面白い!?

みやうちさんが読んでいたのは、4年前の**『土木技術』という雑誌。 なんと特集テーマは「俳句と土木」**!

「えっ、工事現場と俳句? 全然関係ないやん!」って一瞬思っちゃいましたが、みやうちさんが紹介していた文章を読んで、目からウロコが落ちました😳

「人は恐らく完全なる『自由』の状態から、クリエイティブなものをつくることはできない。不自由があるからこそ、そこを突破口として、思考し想像力を膨らませてものをつくる。」

これ、すごくないですか? 予算とか、工期とか、地形とか……。現場にはいろんな**「制約(=思い通りにいかないこと)」**があるけれど、それを「どうやってクリアしよう?」って考えることこそが、技術者の腕の見せ所であり、面白さなんだって!


アヤカの「なるほど!」ポイント

  • 俳句と同じ! 「五・七・五」という決まりがあるからこそ、短い言葉に深い意味を込められる。土木も「制約」があるからこそ、すごい工夫が生まれるんですね✨
  • 笑顔でたたかう! みやうちさんの**「それぞれの持ち場で、制約をクリアするために笑顔でたたかおう」**という言葉、アヤカの心にグサッと刺さりました。 大変なことも「これを乗り越えたらカッコいい!」って楽しめたら最高ですよね。

このところフーフーとため息まじりで、とある現場の3次元モデルと格闘しているなぁと思ったら、こんなことを考えていたみやうちさん。 やっぱり伊達に年はとっていないな(失礼)と、アヤカ感心しちゃいました😳

私たちも、日々の「制約」を楽しみながら、クリエイティブに頑張りましょう! えぶりばでぃ、笑顔で!😊

アヤカでしたー❤️

PAGE TOP