地域の皆さま、お疲れさまです!アヤカです😊
今日は、小島地区のほ場整備現場で見つけた、ちょっと素敵な「現場の風景」についてお話しします。
現場の終わり、バックホウが「おやすみなさい」?
現場の1日が終わるころ、バックホウがこんなふうに置かれているのを見つけました。

初めて見たとき、アヤカは「地面にお辞儀をして眠っているみたいで可愛いな〜」なんて呑気に思っていたんです。でも、気になってオペレーターさんに聞いてみたら、そこにはプロならではの深い理由がありました!
【アヤカの現場発見】なぜバケットを伏せておくの?
単にお片付けしているだけじゃなかったんです!
この図を見てください。

- シリンダーをしっかりガード! 一番の理由は、メッキされてはいるものの基本的にはとても弱い*「シリンダー部分の露出を少なくして保護するため」**なのだそうです!
- 機械の寿命を延ばす工夫 こうやってアームを低く畳んでバケットを伏せることで、ピカピカのシリンダー(動く部分)が雨やホコリ、サビから守られるんですね。
- 現場の安全も守る バケットを地面にしっかり接地させることで、万が一の自然動を防止する役割もあります。
あたりまえを丁寧に大切に✨
「当たり前のことを丁寧に、機械を大切に扱う」という現場の心意気。 オペレーターさんが毎日こうして丁寧に道具を片付ける姿に、アヤカ、改めて感動しちゃいました😊
礒部組の強さは、こうした一台一台の重機への愛情から生まれているのかもしれませんね!
それでは、明日も皆さまにとって安全で素敵な1日になりますように。 アヤカでしたー❤️
