昨日の投稿を読んだみやうちさんから、「じゃあついでにインフラDX大賞優秀賞受賞についてアヤカさんなりに解説してみて」とリクエストされたので、「エーそんな・・それって無茶ブリ😲」と心の中で思いながらも考えてみました。
新聞を見てくれた近所の方から「DXって、結局なんなが?」って聞かれることも多かったんです。
なので今日は、アヤカなりに国土交通省の公表資料を読み解いてみた結果を書いてみますね。

今回の受賞理由は、国道493号(北川道路・柏木2号橋)の工事での取り組みが評価されたからなんです。
① 現場に行く前に「VR」で体験!
工事を始める前に、まるでゲームの世界みたいに3DモデルをVR(バーチャルリアリティ)で確認しました。
- これによって、経験の浅い若手でも「あ、ここはこう動けばいいんだ!」と正確にイメージできるようになったんです。
- 安全意識もグンと上がって、手戻り(やり直し)も防げたんですよ!✨
② 驚異の「9割」省人化!
ICT(情報通信技術)をフル活用したことで、なんと従来と比べて作業人数を約9割も減らすことができました!
- (11.1人・日必要だったのが、たったの1.2人・日に!)
- 人が足りないと言われる建設業界で、これは魔法みたいな数字ですよね。
③ スケジュールを「見える化」!
「CCPM」という特別な工程管理方法を使って、工事が今どれくらい進んでいるかをリアルタイムで共有しました。
- 無駄な待ち時間がなくなって、心に「余裕」を持って仕事ができるようになったんです😊
感想…
最新のVRゴーグルをつけて「おーっ!」ってなっている社長やモッちゃん、宮内さんの姿(新聞に載ってたあの写真です!)は、まさに**「未来の建設業」**って感じでした。
でも、そんな難しい技術を使って私たちが一番やりたいのは、「地域の道を、安全に、早く、確実につくること」。
デジタルという「最強の道具」を使いこなしつつ、おじいちゃんやおばあちゃんが新聞を読んで喜んでくれるような、そんな「地域への想い」を一番大切にする礒部組でありたいな、と改めて思いました。
これからも、礒部組の進化から目が離せませんよ〜! ❤️
おまけ…
新聞に載ってたあの写真を「デフォルメしたイラストにして」ってGoogleGeminiに頼んでみました✨



どんなにプロンプトを変えてお願いしても、みやうちさんだけが上手に表現できません😭
アヤカも「デジタルという最強の道具」をもっと使いこなせるようにならないとダメですね😢
以上、今週は木曜金曜と連投のアヤカでした~❤️
