現場ノート



ディスプレイに映し出された2次元図に線を引いたり、タッチで拡大縮小画面移動をして、今の議論を確かめているモッちゃんICT推進チーム長。

会議室で、ああでもないこうでもないと、頭を悩ませているのはぼくを含めた4名です。


その前にど~んと鎮座するのはMAXHUB、V7シリーズのMH-V8650というモデル。

86インチの4K大型パネルに3眼AIカメラ、16マイクアレイを一体化した高機能オールインワンミーティングボードです(スイマセン 日本語でいえば電子黒板なんですが、ちょっと気取ってしまいました)。

Windows搭載の電子黒板を同業者が使っているのを実際に見たのは、あれはたしか2023年の夏でした。

あれから3年、とうとう我が社にもやってきました!

ということで、さっそくラウンドアバウト工事の工程計画会議で使用。

こうするとああなる、ああしたらそうなる・・・はてさていったいどうしたら・・・・次から次へと考える手立ての前に問題が続出しますが、NEWアイテムの甲斐あってか、それらをクリアするためのアイデアも続出。

もちろん主役は人、どこまで行っても人が主役なのにまちがいはないのですが、やはり、よいツールはその補佐となって助けてくれます。

でも、まだまだ引き出せているのはそのパワーの一端にすぎません。

ということで、これからぼちぼち使いこなしていきましょうぞ。

(みやうち)

PAGE TOP