
北川奈半利道路出口、つまり柏木インター降り口、ということは当社のラウンドアバウト工事現場に、あたらしい看板が登場しました。



ん?
「ラウンドアバウトができます」
っていう表現はちょっと不親切じゃないの?
というのも、ここ柏木インターにできるラウンドアバウト、つまり環状交差点は高知県初。
ということはすなわち、県民村民地域のひとたちにとっては、「ラウンドアバウト」っていってもまだまだ耳慣れない言葉ですから、そこはかんたんな説明があった方がいいんじゃないの?
なんて思ってしまいましたが、じつはこの表現、制作者にすれば「あえて」なんだそうです。
あえて説明を入れずに耳慣れない言葉だけを掲げることで、
ん?
なんだなんだ?
いったい何ができるんだ?
と疑問を抱いてもらう。
きちんとした説明は、WEBや戸別訪問の「おたより」や見学会などで、随時適時おこなっていくとして、今はまだその初期段階なので、まずは興味をもってもらおう、という意図なんだそうです。
ほぉぉナルホド...
言われてみればそれもアリですね。
ということで

現場に登場したあたらしい看板の紹介でした。
(みやうち)
