現場ノート

地域の皆さま、そしていつもお世話になっている関係者の皆さま、お疲れさまです!金曜日担当のアヤカです😊

ついにこの日がやってきました! 本日、9月25日(金)、礒部組のオリジナル絵本『みんなでまもるまち』が全国で発売開始となりました!!👏👏👏

昨日から事務所でも「いよいよだね!」とソワソワした空気が漂っていましたが、こうして無事に皆さまにお届けできる日を迎えられて、本当に胸がいっぱいです。

本日は発売日ということで、昨日の「チラ見せ」とは少し角度を変えて、私たちがこの絵本に込めた「本当の願い」についてお話しさせてください😌

🚑 「あたりまえ」は、誰かが守っている

蛇口をひねれば、綺麗な水が出る。 具合が悪くなった時、救急車が揺れることなくスムーズに病院へ向かえる。

私たちが毎日当たり前のように送っている生活ですが、実はこれって、決して「勝手にそこにあるもの」ではないんですよね。

絵本の中にも、こんなページがあります。 「もしも道が壊れて使えなくなったら、どうなるかな?」 「すごく困るよ。病院にも行けないし、友達にも会えないよ。」

道路を直し、水道管を繋ぎ、橋を架ける。私たちの仕事は、普段は目立たない「見えないインフラ」かもしれません。でも、その見えない仕事が、皆さんの「あたりまえの毎日」を根っこから支えているんだということを、少しでも分かりやすく、そして温かい形でお伝えしたくて、この絵本を作りました。

👷‍♂️ 物語から、本物の現場へ!

そして、私がこの絵本の中で一番大好きなのが、一番最後のページです。



【こどもたちへ】 この えほんは、ほんとうにある かいしゃのおはなしをもとにつくりました。 こうじのおしごとをしている「いそべぐみ」のみんなが、きょうも どこかで まちを まもっています。

そうなんです。この絵本は、ただの作り話ではありません! 本を閉じた後、一歩外に出れば、絵本に出てきた黄色いショベルカーがリアルに動いていて、緑のヘルメットを被った私たち「いそべぐみ」のスタッフが、今日も奈半利町や北川村のどこかで実際にまちを守っています👷‍♂️✨

絵本を読んで「はたらく車かっこいいな!」「道路を作る人ってすごいな!」と思ってくれた子どもたちがいたら、ぜひ大歓迎で現場見学にご招待したいと思っています!

インフラDXで最先端の技術を駆使するのも、こうして絵本を通じて泥臭く想いを伝えるのも、私たちの目的はただ一つ。「町や村をみんなでまもる」ことです。

週末のリラックスタイムに、ぜひご家族でこの絵本を開いてみてくださいね。 そして、次に道路工事の現場を見かけた時は、「あ、絵本のお仕事だ!」と温かい目で見守っていただけると嬉しいです🍀

今週も一週間、本当にお疲れさまでした! 皆さま、心温まる素敵な週末をお過ごしください。今日も一日ご安全に!アヤカでしたー❤️

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