現場ノート

おはようございます!

9月14日月曜日、さっきまで降っていた雨がからりとあがり、快晴の高知県安芸郡奈半利町です。

ただ今8時29分、いつもなら、この時間には、この「現場ノート」の投稿は済ませているのですが、今日は朝から1時間ほど、AIとのチャットを繰り返していて未投稿です。

どういう内容をって?

じつは、社員のひとりがつくった(たぶんAIに手伝わせた)資料に、あきらかなハルシネーションがあって、社内情報共有サイトにアップロードされたそれを読んだぼくが、その検証(裏とり)と、ではそれをどうやって防げばよいか、またどうやってそれを伝えたらよいか、についてAIと議論していた、と、そういうわけです。

生成AI、便利ですよね。

ぼくは、割と熱心な方のユーザーに入るのではないかと思っています。

でもその反面、そこに潜んでいる「ウソ、大げさ、まぎらわしい」をどうやって見つけるか、どうやって排するか、これが付きものですし、と同時に、とてもむずかしい問題です。

だからといって、今という時代に生きているのですもの、「生成AIを使わない」という手はありません。

AIを無視せず、AIに頼り切らず、賢く上手にAIを使う。

これが今という時代の土木技術者なのだと、ぼくは信じています。

ということで、ひと休みしてそれをネタにブログを書いて、ただ今8時43分になりました。

さて、AIとの対話、続きを再開することとしましょうか。

でわ。

(みやうち)

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