現場ノート

地域の皆さま、そしていつもお世話になっている関係者の皆さま、お疲れさまです!アヤカです😊

ドローンが空を飛び、最新鋭のICT建機が3Dデータをもとに施工を行う「インフラDX」。 こういった最先端の技術って、本来ならビュンビュン通信できる「光回線」や「5G」のような強固な通信環境があって、はじめてスムーズに成立するものですよね。

でも、私たちが施工を行うのは、市街地から遠く離れた山間部がほとんど。 そもそも「ケータイのモバイル電波」に頼って大容量データのやり取りをしている時点で、通信環境としてはものすごく脆弱なんです😭 5Gはおろか、ちょっと谷間に入ると「圏外」の文字がちらつくシビアな世界……。

普通なら「光回線がないからDXなんて無理!」と諦めてしまいそうなところですが、それでも絶対に諦めないのが礒部組たるゆえん!😤🔥 今日は、どんな山奥でも通信の命綱を繋ぐための、ちょっと泥臭くてマニアックな企業努力をご紹介します!

🆕 適材適所の電波をもぎ取る!新ルーター導入

現場によって「ここはドコモしか入らない」「この谷はauが強い」と、電波の機嫌は全く違います。 そこで礒部組では、現場ごとの電波状況に確実に食らいつくため、複数のキャリアを使い分けています。そして昨日、新たに「UQモバイル」のルーターが仲間に加わりました!

これで現在の陣容は、ドコモ2台、au1台、UQモバイル1台の計4台体制。 (最近、特定のエリアでドコモさんの電波が少し弱く感じるため、状況を見極めて編成を組み替えることも検討中とのこと🤔) 限られた電波を求めてキャリアを使い分ける、まさに総力戦です!

💸 現場監督の葛藤!?「1,100円のボタン」

さて、社内の情報共有サイトを見ていて、アヤカが思わずクスッとしてしまったことがあります🤭

この新しいルーター、基本的にはデータ無制限の「スタンダードモード」で使用するのですが、どうしても電波が弱い時のために、より広範囲をカバーできる「プラスエリアモード」という強力な奥義が隠されています。

ただしこの奥義……「設定を変更した瞬間に、追加料金1,100円が発生する」というシビアなシステム!(笑)

現場監督の皆さんは、スムーズな施工環境を死守することと、コスト管理の狭間で、「どうしても電波が欲しい!でも……いや、ええいっ!ポチッ!」と、日々小さな葛藤を繰り広げているのかもしれません😆 もちろん、高品質な工事を予定通りに進めるためなら、迷わず奥義を発動させますのでご安心くださいね!✨

💡 おまけの豆知識:スタンドは飾りじゃない!

そして最後にちょっとした裏技を。 このルーターには専用の充電スタンドがあるのですが、実はただの充電器ではありません。なんと、「このスタンドに挿して使用した方が電波が強くなる」という特性があるそうです!😲✨

ポンと机に直置きするよりも、しっかりスタンドに立たせてあげた方がパワーを発揮するなんて、なんだかちょっと健気ですよね。現場では、この小さなスタンドすらも通信を安定させるための立派な「武器」として活躍しています。

強固な光回線がなくても、山奥特有の脆弱な電波環境であっても。 知恵と工夫と、複数キャリアのルーター(と時には課金への覚悟!)を駆使して、なんとしてでもインフラDXを成立させてみせる。

小さなルーターの画面に光る電波マークには、そんな礒部組の執念が詰まっています🔥 これからも見えない環境づくりに徹底的にこだわりながら、地域のインフラをアップデート(Update The Field)していきます!

それでは皆さま、今日も一日ご安全に!アヤカでしたー❤️

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