アラフォーといえば40歳前後
同様に
アラフィフといえば50歳前後
この呼び方は、平成18年頃のわが国における女性雑誌がその発祥(どれがそうなのかは諸説あって確定できていないらしい)だといいます。
始まりはアラサー。”Around30”を短縮してそう呼んだのがウケて、その後、アラフォー、アラフィフ、アラカン(Around還暦)へと派生していったのは、皆さんご存知のとおりの経緯です。
では、ぼくのような年頃(?)を「アラなんとか」に当てはめるとどうなるかというと、これが「アラコキ」なんだそうです(漢字にすると、「いかにも」感がぷんぷんしますので、あえてカタカナにしています)。
巷間、「六十の手習い」などと申します。
直訳的には、60歳になってから初めて習字や学問、稽古事を始めることを指しますが、一般にはそうではなく、いわゆる比喩というやつで、年をとってから新しい物事を学ぶことのたとえ、そこから、「学ぶのに遅すぎるということはない」という意味で、何歳からあたらしい挑戦を始めても遅くはないのだ、という前向きなニュアンスで使われます。つまり、六十が七十になっても八十になっても「六十の手習い」。
ですが、ここで自分自身を「ロクジュウ」と言ってしまうと、年齢詐称などと謗られてもなんですので、ここはやはり、「アラコキ」と名乗ることにしておきましょう。
ということでアラコキの手習い。


ただ今、某現場の動画を作成中
なのであります\(^o^)/
(みやうち)
