現場ノート

無人航空機操縦者技能証明制度は、無人航空機を飛行させるのに必要な技能(知識及び能力)を有することを証明する資格制度です。国土交通省が運営管理する「ドローン情報基盤システム2.0(DIPS2.0)」にて申請を受けて、指定試験機関が実施する無人航空機操縦士試験(学科試験実地試験身体検査)により受験者の技能を判定し、無人航空機操縦者技能証明を行います。なお、登録講習機関の所定の講習を修了することで指定試験機関での実地試験が免除されます。

技能証明は、カテゴリーⅢ飛行に必要な技能に係る一等無人航空機操縦士と、カテゴリーⅡ飛行に必要な技能に係る二等無人航空機操縦士との2つに区分され、合格した試験に応じて無人航空機の種類又は飛行の方法について限定をされます。

(『無人航空機操縦士試験』より)


ということで、「登録講習機関の所定の講習」です。

今回当社から受講、そしてその先にある技能証明ゲットを目指すのは、選りすぐり(?)の精鋭3名。





あれ?

2人しかいないんじゃない?

いえいえ

しっかりと居ますよ、もうひとり。




1年半後には齢七十を数えるじっちゃんが「精鋭」と呼ぶに値するかどうかはさておき、

目視飛行に目視外飛行

スクエア飛行に8の字飛行

はては、GNSS電波が不安定な場合や、夜間飛行などビジョンセンサーがはたらかない場合に備えたATTIモードの練習などなど

一日の終わりにはアタマがボーッとしてしまうほど

ひたすらに飛ばす飛ばす飛ばすを繰り返し

迎えた今日は実地講習終了日。

めでたく修了審査を合格したとしても、まだその先には、学科試験が待ちかまえておりますが、とりあえずは目の前の審査にのみ集中することが肝心。

肩のちからを抜いて、適度なキンチョーを保ちつつ、さぁ、がんばっていきまっしょい!

(みやうち)

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