
2月20日の完成検査を待つのみとなった北川道路1工区和田大型ブロック区間です。
といっても
今回当社が受けもったのはその一部
大型ブロック積みも路面からいえばずっと下
底から上へ2段分にしかすぎません。
こんな感じ。


ちいさく見える人と対比すると
まだまだずーっと上まで積み上がらなければいけないのを
わかってもらえると思います。
その人の前にポツンと置いてあるのが積み上げていくブロック

I型ブロックという製品です(ここで実際使用しているものは表面が擬石模様)。
この区間は奈半利川へとゆるやかにせり出した外カーブが連続しているので

道路面を基準にすると
底の方へいけばいくほどブロックとブロックのスキマが空いてくるという理屈
しかもあいだに現道の交差点があり
そこに向かって道路が徐々に拡がっていくため
一定の曲線というわけでもない。
となると
1箇所ずつ計算する?
もしくは
CADで描いた平面図上に1個ずつプロットしてそのスキマを計測する?
なんて方法が考えられるのですが
今回用いたのは別の方法
じゃじゃん!

1個ずつ積んだ3Dモデルの上でブロック間のスキマを計測し
その数字に少し余裕をもたせた寸法をそれぞれのブロック間の空きとしました。

ま
天端までたどり着くのはまだまだ先ですけどね
2次元図でもチェックしたのでたぶんマチガイナイでしょう。
なんて
施工前のことを思い出しながら
この3次元モデル
どんなキャプチャーで切り取ってブログに貼り付けようかなぁ
とぐるぐる回して確認していたら
ミスはっけん!

ナント
少女のつま先がブロックにめり込んでいるではないですか!
う~~~ん
「まだまだ修業が足らないね」
PCのなかの女の子にそう言われたような気がして
たしかに..
とボリボリとアタマをかくじっちゃんなのでした(^_^;)
(みやうち)
