現場ノート

先週末の金曜日

第25回高知県建設技術研究発表会が高知市でひらかれ

既にお知らせしたとおり我が社からもエントリー。





9月に高知県優良建設工事施工者表彰で高知県知事賞

12月には国土交通省インフラDX大賞優秀賞を受賞した

北川道路柏木2号橋下部工工事

作業所長のショージ監督です。



プレゼンテーションを締めくくったキーワードは

「チームワーク」

もちろん現場内や会社内にとどまらず

ことばの主旨は

「発注者と受注者のチームワーク」

三方良しの公共事業を標榜し実践を始めた19年前から

何度も何度も繰り返し繰り返し

数え切れないほど使ってきたことばなので

ぼくらにとっては当たり前のフレーズなのですが

「建設技術研究発表会」などという場であらためて聞くと

ちょっとばかし胸が熱くなってしまい

不覚にも涙がじんと・・・

てなことはさておき

さて結果やいかに。





残念ながら最優秀賞は逃し

次席の奨励賞でした。

惜しくも三冠達成ならずです。

敗因は・・・

帰りの車中で監督と一致したのは

過度のキンチョー。

いやーホント

手に取るようにビンビン伝わってきたし

なんならぼくも一緒に緊張してしまいましたから。

けどね

それも「らしくて」よいではないかと

じっちゃんは思うのですよ。

結果はどうあれ



「チームワークで一日でも早く完成させる」

発注者

地域の方々

関係者の皆さま

ご理解ご協力

ありがとうございました!


このことばに彼の想いが詰まっていましたから

👏👏👏

うん

それでいいのだ!😉

(みやうち)

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